上海総合指数

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中国は凄まじいスピードで発展をし、その人口の多さから中国の個人消費や世界の工場と称される生産性は世界中の経済を多大な影響を与えるようになりました。

金融市場でも株式の売買代金で2009年には中国の上海・深センA株市場の売買代金はすでに東京証券取引所を上回り、中国は規模で米国に次ぐ株式市場となっています。

中国の指標の良し悪しで上海市場だけではなく、日本のマーケットも大きく価格が上下するようになってきました。

ヘッジファンドのファンドマネージャーや機関投資家、証券会社の証券ディーラーも中国市場の値動きを常に監視しており、アメリカ市場の先物と並んで重要な海外の指標となっています。

上海総合指数とは

上海総合指数とは、上海証券取引所に上場する全銘柄を時価総額加重平均して算出する、中国本土の平均株価指数で上海証券取引所が公表しています。1990年12月の算出開始時を100とし、指数自体は1991年7月15日から開始しました。上海証券取引所上場のA株およびB株全体の日中価格パフォーマンスを表しています

日経平均株価というよりも時価総額加重平均で算出しているのでTOPIX指数に似ている指数です。

銀行や保険など、金融業が占める割合が高いので、業種が多岐にわたっていないので指数のトレンドが発生した時などは長続きする特徴があります。

上海総合指数を実際の取引に活かす

プロの先物プレイヤーはブルームバーグ(Bloomberg)やロイター(EIKON)、クイック(QUICK)などの高価な情報端末を契約しており、リアルタイムで監視しています。

上海証券取引所は10:30に開きますが、これらの端末では10:25にプレオープンと呼ばれる取引所が開く前の気配値から前日比の騰落パーセントが分かります。

ですのでその気配値から算出されるプレオープンの値が発表される10:25から日本の市場が動き出すこともあります。

上海証券取引所の取引時間は前場 09:30~11:30(日本時間10:30~12:30)、後場 13:00~15:00(同14:00~16:00)となっており、日本の現物株は11:30~12:30までは昼休みのために売買はおこなわれていませんが、上海証券取引所が開いているので、日経225先物の取引には大きな影響を与えています。

日経225先物を取引するには上海総合指数を監視することは非常に大切になってきています。

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